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2017年6月12日 (月)

Smart Sensing 2017の出展報告(6月7日-9日)

 センシング技術とIoT社会のニーズを繋げるサービスプラットフォームの展示会として、株式会社JTBコミュニケーションデザイン主催のSmart Sensing 2017が6月7日から9日までの3日間、東京ビッグサイト東展示場2で開催され、それに出展しましたので報告します。
 Smart Sensing 2017の出展団体は39団体あり、各団体はIoT社会に貢献する技術、製品等を展示し、来場者に積極的に説明を行っていました。
 来場者数は、6月7日は2,032名、8日は2,215名、9日は2,667名、合計6,914名が来場しました。東2展示場では同時期開催展示会が有り相互移動が出来るため、来場者数はこれより多いと思われます。


受付の様子

会場の様子

 マイクロマシンセンターは、MEMSセンシング&ネットワークシステム展2017の案内を中心にポスター展示を行いました。また、MMCとMNOIC事業を紹介した資料配付も行いました。

 本展示会の基調講演では、NEDOプロジェクト「超高効率データ抽出機能を有する学習型スマートセンシングシステムの研究開発」の研究開発責任者で、東京大学生産技術研究所の 藤田博之 教授が登壇され、センサノードとエッジに着目し、そこでのMEMSやAIの活用について、背景になった過去のプロジェクトからの段階的な発展を含めて紹介されました。


藤田教授の基調講演の様子

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