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2017年6月

2017年6月22日 (木)

【平成29年06月の経済報告】

本項は、マイクロマシン/MEMS分野を取り巻く経済・政策動向のトピックを、いろいろな観点からとらえて発信しています。

 

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 初夏、平成2906月の経済報告をお届けします。

業務の参考として頂ければ幸いです。  

 内容は、以下のPDFをご参照下さい。

 

 

                       「2017.06.pdf」をダウンロード

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2017年6月21日 (水)

MemsONE実習講座の開催報告

 MemsONE実習講座(基本操作コース)は不定期の開催で、申込を受けて企画

することにしています。 「基本操作コース」は、MemsONEのGUI操作や解析手順を

学習するもので、導入ユーザ様及び導入を検討中の方々が対象となります。

 平成29年度の第1回MemsONE実習講座(基本操作コース)を4月19日(水)に

大阪で開催しました。今回は大学様のご要望により、外部で特別開催したもので、

学生さん6名と公的研究機関から1名の計7名が参加されました。

当方の実習用PC5台を宅配しての開催となりましたが、受講者内にMemsONE

触れたことのある方が多かったため、実習をスムースに進めることができました。

また、実務で困っていることに対する助言ができたことも、有意義であったと考えてい

ます。

 

■第1回MemsONE実習講座(基本操作コース)

 開催日時: 平成29年4月19日(水) 13:00~17:30

 開催場所: 大阪府堺市の大学内

 受講料金: 無料

 参加者数: 7名

 

 

受講希望の方は、下記URLで詳細をご確認ください。

 http://mmc.la.coocan.jp/mems-one/hiroba/seminar_info/

 

ご不明な点が御座いましたら、下記までお問合せください。

一般財団法人マイクロマシンセンター

MemsONEサポート担当: 水津

電話: 03-5835-1870 FAX: 03-5835-1873

E-mail: mems1-user@mmc.or.jp

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MemsONE実習講座の開催報告

 MemsONE実習講座(基本操作コース)は不定期の開催で、申込を受けて企画

することにしています。 「基本操作コース」は、MemsONEのGUI操作や解析手順を

学習するもので、導入ユーザ様及び導入を検討中の方々が対象となります。

 平成28年度は第1回を平成28年8月25日()に開催しました。参加者は学生

さん1名でマンツーマンでの実習となり、十分な理解を得られたものと期待しています。

■第1回MemsONE実習講座(基本操作コース)

 開催日時: 平成28年8月25日(木) 13:00~17:30

 開催場所: 当センター6階会議室

 受講料金: 無料

 受講者数: 1名

 PCは当方で用意のため持参は不要。

 

 

受講希望の方は、下記URLで詳細をご確認ください。

 http://mmc.la.coocan.jp/mems-one/hiroba/seminar_info/

 

ご不明な点が御座いましたら、下記までお問合せください。

一般財団法人マイクロマシンセンター

MemsONEサポート担当: 水津

電話: 03-5835-1870 FAX: 03-5835-1873

E-mail: mems1-user@mmc.or.jp

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2017年6月16日 (金)

ベルギー、オランダ研究機関との技術交流報告

 NEDOの森口主査と京都大学の塩谷教授とともに2017年5月26日(金)にベルギーのVUB(ブリュッセル自由大学:Vrije Universiteit Brussel)と5月30日(火)にオランダのTNO(オランダ応用科学研究機構:the Netherlands Organization for Applied Scientific Research)を訪問し、技術交流を行いましたので、その内容を以下に報告します。
(1)VUBとの技術交流
 VUBはベルギーの首都ブリュッセルにあるベルギー有数の大学です。ベルギーが1830年にオランダから独立したときに、首都ブリュッセルに大学がなかったため、1834年に創立されたブリュッセル自由大学が1970年にフランス語系のUniversité Libre de Bruxelles(UL) とオランダ語系のVrije Universiteit Brussel(VUB) の2つの大学に分かれました。どちらの大学も「自由大学」と名前が付けられているように、自由を校風にしています。VUBには約15,800人の学生がいます。今回はVUBのMechanics of Materials & Constructions(MEMC)学科のDanny VAN HEMELRIJCK教授とDimitrios G. AGGELIS教授を訪問し、技術交流を行いました(写真1)。

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       写真1 VUBのMEMCの看板の前での記念撮影

 MEMCは実験と数値解析によって、材料と構造物の研究を行っている学科です。実験室には大型疲労試験機(写真2)や2軸疲労試験機(写真3)等の各種試験機があり、写真4に示すようなAEセンサを使ったコンクリート材料のリング試験等を行っており、各種材料の基礎的な実験データを取得するとともに、数値解析と合わせることで構造物の劣化状態を判別しておりました。橋梁、洋上風力発電設備、滑走路の照明設備やビール瓶等の幅広い構造物を対象としていました。

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            写真2 大型疲労試験機

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           写真3 2軸疲労試験機

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   写真4 AEセンサを使ったコンクリート材料のリング試験の様子

 実験室見学の後、会議室でMEMCのメンバーに、森口主査からNEDOの紹介(写真5)と武田からRIMSの概要説明(写真6)をしてRIMSの広報を行うとともに、博士コース学生(Alexandros Iliopoulos)からインフラ施設のSHM(Structural Health Monitoring)の最新技術の紹介を受け、技術交流を行いました。その様子はVUBのフェースブックでも紹介されています(https://www.facebook.com/MEMCVUB/)。引き続き技術交流を行っていくことを約束して散会しました。

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     写真5 NEDO森口主査からのNEDO概要紹介の様子

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        写真6 武田からのRIMS概要紹介の様子

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    写真7 Alexandrosからのインフラ施設のSHMの紹介の様子

(2)TNOとの技術交流

 TNO (オランダ応用科学研究機構(the Netherlands Organization for Applied Scientific Research) )は、1932年に設立されたオランダの総合受託試験研究機関で、オランダ全土に10箇所の研究拠点があり、今回はデルフト工科大学のキャンパス内にある拠点を訪問し、技術交流を行いました。(写真8、写真9)。

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    写真8 デルフト工科大学キャンパス内のTNO建屋のひとつ

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       写真9 TNO入口でDr. Pooriaと記念撮影

 今回の訪問では、インフラ関連のプログラムディレクタであるPeter-Paul van't Veen氏をはじめとする4名でご対応いただき、双方の組織概要と道路インフラモニタリングの取り組みを紹介しあうとともに意見交換を行いました(写真10~写真14)。

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     写真10 NEDO森口主査からのNEDO概要紹介の様子

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        写真11 武田からのRIMS概要紹介の様子

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        写真12 PeterからのTNO概要紹介の様子

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      写真13 Pooriaからの鋼橋劣化診断技術紹介の様子

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           写真14 意見交換の様子

 その後、デルフト工科大学の一角に開設されたTNOのエネルギ関連ラボで太陽電池を道路に埋め込んだソーラーロード(写真15)や新材料を使った蓄電システム(写真16)等を、また、強度評価ラボで大型強度評価装置(写真なし)も見学させて頂きました。

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          写真15 ソーラーロード

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        写真16 新材料を使った蓄電システム

 さらに、TNOがSHMの実証実験を実施しているvan Brienenoord Bridge(写真17~写真19)にて、SAセンサシステムの実証が可能かの確認を行いました。

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         写真17  van Brienenoord Bridge

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           写真18 センサ設置現場

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        写真19 データ取得用PC(橋梁内部)

 今回、ベルギーのVUBとオランダのTNOを訪問し、RIMSの広報を行うと伴に、技術交流を実施しました。両機関はRIMS関連で積極的な活動をしており、今後も引き続き連携を図っていく予定です。

                (NMEMS技術研究機構 武田宗久)

 

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2017年6月12日 (月)

AEWG-59参加報告

本米国AE学会(AEWG: Acoustic Emission Working Group)は、1967年に当時Aerojet-General Corp.のAllen T. Greenと、Battele-NorthwestのJack C. Spanner、両名の呼びかけにより集まった12名の研究者により設立されたAEに特化した会議である。当時Lawrence Radiation Laboratory(現Lawrence Livermore National Laboratory)で、AE分野に多大な影響を及ぼしたHarold L. Duneganが創設者の一人として在籍していたことでも知られ、まさにAE技術の発展をリードしてきた学会であるといえる。本会議の特徴としては、撮影や印刷物を制限する代わりに、AEに関するあらゆるOngoing workの発表を奨励しており、その場に参加しないと得られない貴重な情報が得られる点にある。またAE技術の進化を担ってきた専門家の集まりであり、有益なコメントが得られる場でもある。第59回目を迎える今回のAEWGは、CTL GroupのDr. David Kosnikのホストで、シアトルのCedarbrook Lodgeで開催された。

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写真1 会場のCedarbrook Lodge

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写真2 講演会場の様子

 参加者は30名程度、多くが米国内の研究者である。全体的な参加者は少ないものの、創始者の一人であるAllen T. Greenをはじめ、AE分野での著名な研究者が数多く参加していた。 セッションは以下の6パートに分かれており、発表は口頭発表18件と、企業からの技術展示3件という構成であった。

<セッション>(括弧内は講演件数)
1) Opening Technical Session(3)
2) Technical Session: Wire Breaks(3)
3) Technical Session: In-Service Monitoring(4)
4) Technical Session: Calibration and Uncertainty(3)
5) Technical Session: Source Location(2)
6) Closing Technical Session and Roundtable Discussion(3)

 RIMSからは碓井が、Opening Technical Sessionにおいて “An Event-Driven, Energy harvesting, Wireless AE Sensor System for Long-term Structural Health Monitoring”と題して講演発表を行った。本プロジェクトの成果である、エナジーハーべスティングにより動作する無線AEセンサシステムに関する基本コンセプトとイベントドリブンアーキテクチャを中心に説明した。発表に対してはAEシステムに関する最大手である米MISTRAS Groupや独Vallen Systeme GmbH、その他大学関係者を含め、延べ10件近くの質問や反響コメントがあり、本プロジェクトの取り組みを存分にPRできたものと考えている。その他、講演の聴講で印象に残った発表について以下に示す。


- Metamaterial design to focus wave energy in pipe-like structures
Minoo Kabir and Didem Ozebin (University of Illinois at Chicago)
UICのOzebin教授による、メタマテリアルの進捗に関する報告である。パイプラインのモニタリングのために、パイプに周期構造の突起を形成し、機械的なバンドリジェクトフィルタ(もしくはバンドパスフィルタ)を構成するというアイデアの発表であった。3Dプリンタで作った箱状の立方体を周期的にパイプの回りに接着する。ノイズの周波数が特定の周波数に決まっているようなアプリケーションであればAE検知時のSNを向上できるというもの。メカニカルなフィルタとして活用できる可能性もあると感じた。

- Long-term acoustic emission structural health monitoring of post-tensioned beams for wire break detection
Terry A. Tamutus, Richard Gostautas and Jon Watson (MISTRAS Group)
MISTRAS社による長大橋のモニタリング事例の紹介である。30システム、430チャネルを使った大規模なPCケーブルのモニタリングを行った。さすがに規模が大きく、業界最大手ならではの事例であるといえる。MISTRASのシステムは、デイジーチェーン型と呼んでいるもので、サブユニット間を数珠つなぎ状に有線接続するタイプのものである。1システムは、2chのユニットを最大16ユニット程度接続している模様である。各ユニットが有線接続されている点が我々の思想と異なる。配線に関しては課題が残るとのことであり、無線システムへの需要を再認識した。

- Intelligent AE sensors  and smart materials
Horst Trattnig (Vallen Systeme GmbH)
  AEセンサの新たな応用として、AEとひずみゲージを合わせたハイブリッドセンサの紹介をしていた。ファイバ型(光ファイバではなく、繊維タイプのひずみセンサ)を織り込んだシート状のセンサで、AEとひずみを同時に計測可能なセンサ試作品を開発したとのことであった。見た目は100mm角程度のCFRPシートで、コネクタが2つ(AE用とひずみ用と思われる)付属している構造になっている。ひずみとAEは同時に計測する場合が多く、新しい発想のセンサとして興味深い事例であった。

次回は2018年、サウスカロライナ大のホストでサウスカロライナ州チャールストンでの開催が予定されている。
       

 (技術研究組合NMEMS技術研究機構 碓井隆)

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Smart Sensing 2017の出展報告(6月7日-9日)

 センシング技術とIoT社会のニーズを繋げるサービスプラットフォームの展示会として、株式会社JTBコミュニケーションデザイン主催のSmart Sensing 2017が6月7日から9日までの3日間、東京ビッグサイト東展示場2で開催され、それに出展しましたので報告します。
 Smart Sensing 2017の出展団体は39団体あり、各団体はIoT社会に貢献する技術、製品等を展示し、来場者に積極的に説明を行っていました。
 来場者数は、6月7日は2,032名、8日は2,215名、9日は2,667名、合計6,914名が来場しました。東2展示場では同時期開催展示会が有り相互移動が出来るため、来場者数はこれより多いと思われます。

受付の様子

会場の様子

 マイクロマシンセンターは、MEMSセンシング&ネットワークシステム展2017の案内を中心にポスター展示を行いました。また、MMCとMNOIC事業を紹介した資料配付も行いました。

 本展示会の基調講演では、NEDOプロジェクト「超高効率データ抽出機能を有する学習型スマートセンシングシステムの研究開発」の研究開発責任者で、東京大学生産技術研究所の 藤田博之 教授が登壇され、センサノードとエッジに着目し、そこでのMEMSやAIの活用について、背景になった過去のプロジェクトからの段階的な発展を含めて紹介されました。


藤田教授の基調講演の様子

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IEC/TC47/SC47Fアドホック会議東京の開催報告

 IEC/TC47技術委員会傘下の、MEMS関連の分科会であるSC47Fのアドホック会議を、6月8日から9日まで、東京・大手町の電子情報技術産業協会(JEITA)にて開催しました。今年は日本がホスト国であり、マイクロマシンセンターが事務局として会議を主催しました。

 6月8日に開催されたTC47/SC47F会議には33名(日本13、韓国8、中国12)が出席しました。韓国からはSC47F議長を務めるソウル科学技術大のS-H.Choa教授を含む大学教授3名、コンビナを務める韓国機械研究院のH-J.Lee部長他、MEMSならびにセンサ分野からの研究者8名が出席、中国からは北京大の教授3名をはじめとした12名が出席し、本分野における標準化に対する、韓国・中国両国のアクティビティの高さがあらためて印象に残りました。日本からも、会議の総合司会を務められたコンビナの熊本大副学長高島和希教授や、同じくコンビナの次世代センサ協議会大和田邦樹専務、SC47F国際幹事・副幹事であるマイクロマシンセンター竹内南・三原孝士をはじめとした13名が参加しました。


6月8日の会議の様子

 会議では、現在審議中の規格案についてコンビナから報告の後、意見交換が実施されました。日本からの提案である「MEMS圧電薄膜の特性測定方法に関する国際標準化(プロジェクトリーダ(PL):神戸大神野伊策教授)」、ならびに、「MEMS圧電薄膜の信頼性試験方法に関する国際標準化(PL:神野教授)」が、現在、それぞれ、FDIS(最終国際規格案)作成中、CD(委員会原案)作成中である旨の報告がなされました。また、日本から今年4月に規格案提出(NP:New work item Proposal)を行った「薄膜MEMS応用デバイスの曲げ信頼性試験方法に関する国際標準化(PL:名古屋工業大神谷庄司教授)」については、内容説明のプレゼンテーションが実施され、各国への審議協力の呼びかけが行われました。


参加者集合写真

 また、同日夕刻には、場所を如水会館に移し、ホスト国日本の招待でのバンケットが開催され、各国の親交を深め、引き続き国際標準化活動における相互協力を誓い合いました。
 

バンケットの様子

 6月9日にはTC47/SC47FのMEMS Workshopが開催されました。8日の会議と同等の出席者があり、全部で4件の発表がありました。日本からは2件、「走査型白色干渉計によるマイクロスケール構造体の応力ならびに応力分布計測(熊本大副学長高島和希教授)」と「スマートセンシング・インターフェースに関する標準化(マイクロマシンセンター大中道崇浩)」の発表が行われました。また、韓国からは韓国機械研究院J-H.Kim博士から、マイクロLEDディスプレイ向け無機デバイスのロール転写技術に関する報告が、中国からは北京大Z.Dacheng教授から、微細加工構造のin-situ・on-chip機械特性試験についての報告がありました。それぞれの発表に対して活発な意見交換が行われ、参加者の意識共有化を図ることができました。


6月9日の会議の様子

 次回会合は、10月にロシア・ウラジオストクで開催されるTC47全体会議の予定です。

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