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2016年7月28日 (木)

IoT/LbSS研究開発が始動へ、HPサイトをリリース


 先日(7/8)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」において、「超高効率データ抽出機能を有する学習型スマートセンシングシステム(LbSS:Learning based Smart Sensing System)の研究開発」の研究テーマの採択がが決まり、NMEMS技術研究機構ユーザー企業も含めた産学10機関が結集し、2020年までの5年間にわたり研究開発・実証を進めていくことになります。本研究開発(IoT/LbSS)の始動にあたり、このたびHPサイトをリリースしました。

 IoT/LbSSにおいては、工場等の設備の稼働状況等の把握を目的とするスマートセンサモジュール、高効率MEHなどの自立電源、及びスマートセンシングフロントエンド回路を開発し、動的センシング制御可能な無給電のスマートセンサ端末を実現します。さらに、同時に開発する学習型スマートコンセントレータとの連携により、従来の環境発電で収集可能な有価情報量を100倍化することを可能とする学習型スマートセンシングシステムの基盤開発と実証を行います。

           【研究開発の全体図】


 7月29日のLbSSキックオフ会合を皮切りにLbSSプロジェクトが実質的にスタートします。今後、プロジェクトの進捗に応じてHPサイトの内容も随時更新していきます。

(青柳@NMEMS技術研究機構)


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