« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月27日 (日)

~ 2014年ナノマイクロビジネス展成功裡に閉幕 ~

2014年 4月 23日(水) から25日(金)までの 10:00~17:00を開催機関として、パシフィコ横浜 ホールDで開催された「2014年ナノマイクロビジネス展」も、最終日である26日は金曜日ということもあり会期中もっとも賑わいました。

セミナー関係では、午前中にMEMS協議会フォーラム、午後に「グリーンセンサ・ネットワーク(GSN)プロジェクトセミナー」が開催されました。

特に、NEDO共同研究事業「社会課題対応センサーシステム開発プロジェクト」として平成23年度から4年間にわたり研究開発を行ってきたグリーンセンサ・ネットワーク(GSN)プロジェクトも最終年度に入り多くの成果が目に見える形になってきました。

ブースにも多くの来場者が訪れておりましたが、セミナー会場にも多くの聴講者にお出で頂き、立ち見が出るなど関心の高さが見て取れました。

また、今回初の試みとなる特別企画ゾーン「3D プリンタとミニマル・ファブ」、「オープンイノベーション拠点」、「スマートモニタリング」には、多くの来場者が訪れ、関心の高さを実感できました。併せて、各出展者による最新技術、情報のプレゼンテーションが、会期を通じて会場内で開催され、これも来場者に関心をもって聴講されていました。

MMCブースでは、昨年度に続き、「Beansパテントショップ」コーナーに多くの方が来訪されていました。国プロジェクトのフォローアップでは極めて稀でかつアクティブな取り組みとして注目を頂いているBeansパテントショップでは、ライセンス付与を含めた知財活用方法などの質問や相談が多く寄せられていました。

混雑する会場の様子

Dsc08793_1600

セミナー会場入り口

Dsc08782_1600

関心の高かったGSNセミナー

Dsc08787_1600_2

Dsc08786_1600_2

最後となりますが、来年度も、ますます内容を充実しての開催となる予定でございますので、ご出展またご来場方を、関係者一同願っております。

「グリーンセンサ・ネットワークシステム技術開発プロジェクト」

 

技術研究組合 NMEMS技術研究機構一同

Dsc08798_1600

今回初めての単独ブースを出展したMNOIC一同

Dsc08781_1600

MMC(一般財団法人マイクロマシンセンター)一同

Dsc08800_1600


 



| | コメント (0)

2014年4月24日 (木)

「ナノ・マイクロビジネス展」は2日目を迎えました。

本日も初日に引き続き快晴となり、多くの方が会場であるパシフィコ横浜に来場されました。

Dsc08532_1600

特に午前中の社会インフラパネルディスカッションには立ち見が出るほど聴講者が溢れておりました。今回のセミナーはすべて満員御礼となり補助席を追加しましたが追いつかない状況でした。

Dsc08641_1600

GSNプロジェクトブースは、最終年度を迎え研究成果をビジュアルに展示しているため、多くの来訪者から高い関心が寄せられておりました。

Dsc08608_1600

Dsc08655_1600

また、午後開催の「先導研究プロジェクト成果報告会」も多くの方々が聴講され関心の高さが示されておりました。

Dsc08670_1600_2

Dsc08671_1600

Dsc08672_1600

Dsc08675_1600

Dsc08678_1600

Dsc08683_800

盛況の会場内の様子

Dsc08693_1600






| | コメント (0)

2014年4月23日 (水)

「ナノ・マイクロ ビジネス展」は本日初日を迎えました。

2014年の「ナノ・マイクロ ビジネス展(マイクロナノを改称)」は本日初日を迎えました。本日から25日まで、パシフィコ横浜にて開催します。

 会場では、ナノ・マイクロ分野における微細加工技術、デバイス、ソリューションが集積する専門見本市として、未来ビジネスの核となる先端技術の紹介や、ナノ・マイクロ分野の産学連携の場を提供致します。皆様のご来場をお待ちしております。

ナノ・マイクロビジネス展/ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展は、OPIE(OPTICS & PHOTONICS Internationl Exhibitions)と同時に次の要領で開催しています。
 
名称:  ナノ・マイクロ ビジネス展 / ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展
日時:  2014年4月23日(水)-25日(金) 10:00-17:00
会場:  パシフィコ横浜 展示ホール
主催:  一般財団法人マイクロマシンセンター 
共催: 技術研究組合NMEMS技術研究機構
オーガナイザー: メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
Web: http://www.micromachine.jp

http://www.micromachine.jp/


今回は場所をパシフィコ横浜に移しての開催となりました。

Dsc08533_1600


開会セレモニーの様子です。(青柳専務の開会挨拶)

Dsc08555_1600


テープカット

Dsc08567_1600

Dsc08561_1600_2


活気のある会場内の様子

Dsc08571_1600


開会イベントの「第20回国債マイクロマシン・ナノテクシンポジウム」は、満員の盛況

続きを読む "「ナノ・マイクロ ビジネス展」は本日初日を迎えました。"

| | コメント (0)

2014年4月17日 (木)

【平成26年4月の経済報告】

本稿は、マイクロマシン/MEMSを取り巻く経済・政策動向のトピックをいろいろな観点からとらえて発信しています。今回、平成26年度最初の経済報告をお届けします。

図表を含めた詳細版は、以下のPDFファイルをご覧ください。

「2014.4.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

2014年4月15日 (火)

ナノ・マイクロビジネス展の見どころ(MEMS協議会)

さて、ナノ・マイクロビジネス展(4月23-25日、パシフィコ横浜)も、残すところ1週間余りになりました。我々、一般財団法人マイクロマシンセンター(MMC)関係者一同、準備も順調に進んでいます。MEMS協議会のご紹介も、一般財団法人マイクロマシンセンターブース(R-14)の中核として、パネルを中心に展示しています。この機会に「見どころ」をご紹介していきたいと思います。

Nm1_2

 写真 2013年のMMCブース

 1.受付でのサービス:MMCブースの位置ですが、展示会場(ホールD)の中心に企画展示ゾーンがあって、入口から右奥にグリーンセンサ・ネットワークシステムプロジェクトの紹介ブース、我々のMMCブースはその間にあります。例年のことですが、写真にありますように受付にはプリンターが準備されていて、お客様の質問に答えて回答プリントを差し上げるサービスを行っています。“迷ったらMMCへ”

2.MNOICのご案内:今回はMNOIC(マイクロナノ・オープンイノベーションセンター)は企画展示ゾーン:オープンイノベーションコーナで行います。今回の目玉は「研究受託事例」として、ご利用いただいている事例を報告出来ることです。是非、お立ち寄りください。“こんなことが出来るんです”

3.国際標準化部門:日本で15年ぶりに開催される「IEC東京大会」を今年は強烈にアピールし、標準化に対する意識を高めていきたいと思います。

4.BEANSパテントショップ:MEMS協議会の活動の主たるテーマに、国・NEDOプロジェクト成果の普及促進があります。これまでもMemsONEの普及促進を行ってきましたが、終了したBEANSプロジェクトの成果である、100件を超える特許の活用を図る目的で、BEANSパテントショップを設立しました。日本の誇るMEMS関連基礎技術から将来の産業を育成するお手伝いをします。活用は・・今でしょ!!・・

Nm2

写真 2013年 MMCブース受付

5.MEMSとはなに?:MEMSは単なるデバイスの呼称ではありません。むしろ全産業の付加価値をあげる魔法の技術です。その技術はあらゆる場所に使われています。無反射の魔法のガラス、高効率の光源、病気の診断・・・スマホだけではなく、もう世界の産業は「MEMS技術なしでは成長できない予感」までします。「そんなMEMSとは何?」その回答をMMCブースで見つけてください。先着500名様に、MEMSのことが手に取るように理解できる冊子「産業のマメ:MEMS(メムス)」を差し上げます。

6.番外編:MEMSとはなに?の隣で「あなたも出来るMEMSコーナ」を昨年から開店しました。“MEMSは作るから、使うへ“を合言葉にMEMSが身近になって誰でも、アイデアと技術を磨くことで活用できることを示すコーナです。昨年は秋葉原の電気街で入手可能なMEMS圧力センサーで、世界最高レベルの5cmの高さを検出する高度センサーを展示しました(写真を見てください)・・・そして今回も懲りずに展示します。今回は空気を読むセンサー・・・温度の僅かな・・僅かな差を超精密計測することでセンサーの周辺の僅かな空気の流れを検出します。名付けて”空気を読む(KY)センサー“ 

Nm3

写真 2013年 MMCブース MEMSとはなに?

 今回は少し砕けた表現で一般財団法人マイクロマシンセンター・MEMS協議会の見どころをご紹介しました。皆様のご来展をお待ちしています。(MEMS協議会 三原 孝士)

| | コメント (0)

2014年4月14日 (月)

ナノ・マイクロビジネス展への社会課題対応センサーシステム技術開発プロジェクトの出展

 現在、NEDOが実施している「社会課題対応センサーシステム開発プロジェクト」について、2014年4月23日(水)~ 4月25日(金)に開催される「ナノ・マイクロビジネス展」に出展し、開発したセンサを用いた省エネの実証デモ展示等、プロジェクトの取り組み状況や成果を発表します。
 また、以下のとおり、「グリーンセンサ・ネットワークプロジェクトプロジェクトセミナー」及び「社会課題対応常時・継続モニタリングシステムの開発(先導研究)」の成果報告会を開催します。これらは、プロジェクトの最新の研究開発状況や結果、将来像について広く紹介するものです。

1.ブースのみどころ
 基本計画の目標寸法(2x5cm以下)、長低消費電力(~100μW)を実現した自立型無線センサ端末が計画通りにできあがってきました。 また、センサネットワークを構成する高効率室内照明用のエネルギーハーベスティングデバイス、低消費電力無線、そしてグリーンコンセントレータ等の要素技術開発がほぼ完了しました。 今回のブースでは、これらの要素技術の紹介を行い、併せて、これらのセンサモジュール、センサネットワークシステムを用いた空間の温度ムラの見える化、そして最適空調制御による省エネを示す展示を行います。革新的MEMSセンサを用いたネットワークによるセンサ取り付けが容易な“簡単省エネ”を是非実感ください。

図1 グリーンセンサプロジェクトブースイメージ


図2 実証のデモ画像。床の温度分布、人の位置情報の見える化と同時に、この結果をを元に最適な空調制御を行う。

2.関連プログラム
<社会課題対応常時・継続モニタリングシステムの開発(先導研究)の成果>
「社会課題対応センサーシステム開発プロジェクト」の中で、2013年度に実施した先導研究事業の成果や将来像を紹介します。
日時 2014年4月24日(木)14時00分~16時30分
会場 パシフィコ横浜 ホールD アネックスホール(F203)
参加費 無料

<グリーンセンサ・ネットワーク(GSN)プロジェクトセミナー>
 2011年からスタートし、最終年度に突入した「グリーンセンサ・ネットワークプロジェクト」の最新の研究開発状況や成果を紹介します。
日時 2014年4月25日(金)14時00分~16時35分
会場 パシフィコ横浜 ホールD アネックスホール(F203)
参加費 無料

関連URL
http://www.nedo.go.jp/events/CD_100002.html

<NMEMS技術研究組合 今本浩史>

| | コメント (0)

フィンランドVTTを紹介するセミナーが4月23日に開催

 ナノ・マイクロビジネス展の初日、4月23日午前中に、フィンランドVTTを紹介するセミナーがパシフィコ横浜展示ホールで開催されます。
 VTTはヘルシンキ近郊のエスポー市にある、3100名の職員を有する北欧最大の研究所で、全世界を顧客としたオープンイノベーションに大変熱心です。早くからセンサやMEMSの研究開発に取り組み、半導体や電子デバイスとMEMSの技術融合が活発で、特にパッシブデバイスと半導体を集積した一種の集積化MEMS(Integrated Passive Devices IPD)に力を入れています。
 今回は、VTTとその連携企業が来社される機会を得て、VTTの得意とするMEMSやセンサー分野での最先端の産業技術を紹介するとともに、VTTの最先端の技術と研究設備を用いて少量生産可能なMemsfab、また日本のユーザ企業による事例紹介等の幅広い講演による技術交流の場を提供致します。

The Landscape of Japanese MEMS Industries

(一財)マイクロマシンセンター
 今本 浩史 

Highlights of VTT MEMS sensor development

Anu Karkkainen, VTT

New pressure sensor for consumer

Kazuhiro Yoshida, Murata Electronics

New MEMS applications enabled by SOI technology

Yoshizawa Shunsuke, Okmetic K.K.

Picosun and cutting edge ALD Solutions

Sanna Yliniemi, Picosun

Contract manufacturing of devices enabling innovation

Hannu Kattelus, VTT Memsfab

Printocent cluster for commercializing printed intelligence

Antti Kemppainen, PrintoCent


 北欧のMEMS関連研究開発の様子を伺える貴重な機会です。どうぞご期待を。

 <普及促進部 内田和義>

| | コメント (0)

2014年4月11日 (金)

各地域の研究開発支援機関が一堂に

ナノ・マイクロビジネス展/ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展は、OPIE(OPTICS & PHOTONICS Internationl Exhibitions)と同時に次の要領で開催します。
 
名称:  ナノ・マイクロ ビジネス展 / ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展
日時:  2014年4月23日(水)-25日(金) 10:00-17:00
会場:  パシフィコ横浜 展示ホール
主催:  一般財団法人マイクロマシンセンター
共催: 技術研究組合NMEMS技術研究機構
オーガナイザー: メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
Web: http://www.micromachine.jp

 今回の企画展示としてオープンイノベーションゾーンを設置しています。
 急激な技術進展にキャッチアップ、その有力なツールとして公的機関の設備やサービスを活用するオープンイノベーション、各地域の研究開発支援機関が一堂に集まりました。

 オープンイノベーションゾーンでは以下の展示を行っています。


青森県産業技術センター LiNbO3を利用した車載用小型加速度センサーの開発事例
秋田県産業技術センター 電界センサおよび反射型対物鏡
岩手県工業技術センター Si・化合物半導体の微細加工・特性評価装置
神奈川科学技術アカデミー KASTの研究成果、企業支援事業をご紹介
京都大学ナノテクノロジーハブ拠点 80種以上の最新鋭装置を提供する微細加工拠点
産業技術総合研究所 スーパークリーンルーム(SCR)/イノベーション創出機器共用プラットフォーム(IBEC)
先端光加工プロジェクト 3次元光加工技術で地域イノベーション創出
東北大学 大学院 工学研究科 バイオロボティックス専攻 田中(秀)研究室 人間と機械を自然に、快適につなぐマイクロデバイスの研究開発
富山県工業技術センター MEMS技術による商品開発などをご紹介
新潟県工業技術総合研究所 フォトリソや超精密加工機での試作例
福島県ハイテクプラザ フォトリソとめっきを用いた微細金型作製技術
マイクロナノ・オープン・イノベーションセンター(MNOIC) 幅広い産業界のニーズを先取りするMEMSオープンイ
宮城県産業技術総合センター 微細切削加工技術,超精密研削加工技術,液体CO2インプリント技術
MEMSパークコンソーシアム 産官学のネットワークにより高付加価値のものづくりを実現
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム ナノ加工・評価・解析を実現する全国25拠点
山形県工業技術センター 山形県のMEMS技術についてご紹介
4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム 最先端機器を使って「知る」「作る」「見る」を実現できる場

 多彩な展示にご期待ください。

<普及支援部> 内田和義

| | コメント (0)

ミニマルファブと3Dプリンターを企画展示

ナノ・マイクロビジネス展/ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展は、OPIE(OPTICS & PHOTONICS Internationl Exhibitions)と同時に次の要領で開催します。
 
名称:  ナノ・マイクロ ビジネス展 / ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展
日時:  2014年4月23日(水)-25日(金) 10:00-17:00
会場:  パシフィコ横浜 展示ホール
主催:  一般財団法人マイクロマシンセンター
共催: 技術研究組合NMEMS技術研究機構
オーガナイザー: メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
Web: http://www.micromachine.jp


 今回は企画展示として新製造プラットフォーム/ミニマルファブと3Dプリンターの展示ゾーンを設置していますので、ご紹介します。

<ミニマルファブ>
 大量生産による低コスト化を目指していた“モノづくり”に革新的な影響を及ぼす新潮流が現実化しています。
 半導体製造ではウエハの大口径化が進展し、次世代半導体の製造設備の投資規模は数千億円、対応できる企業は世界で数社と言われています。
 ミニマルファブは多品種少量及び変種変量生産ニーズに対応した新しい半導体システムで、産業技術総合研究所及びミニマルファブ技術研究組合で開発がすすめられています。
 ミニマルファブとは、ほとんど全てのデバイス1個のサイズをカバーする0.5インチウエハを製造単位として、そのウエハに対応した幅30㎝の装置を開発し、かつ局所クリーン化技術でクリーンルームを不要とすることで、製造設備と運用経費を大幅に削減する超小型製造システムです。
 ミニマルファブゾーンでは以下の展示を行っています。


ミニマルファブ技術研究組合 ミニマルファブ技術研究組合とミニマルファブの紹介パネル、及び動画コンテンツを放映する液晶TVモニタ
 (株)三明 クリーンウェハ搬送技術とパターニング技術
 (株)ピーエムティー マスクレス露光で自由なパターンニングが可能!
 (株)三友製作所 ミニマルエッチャ-のパネル展示、故障解析用ツールを展示
 (株)堀場エステック 超小型マスフローモジュールシステムを出展
 リソテックジャパン(株) ミニマルコータ/デべロッパーのパネル展示
 (株)米倉製作所 ミニマルシリーズ赤外線集光式加熱装置

<3Dプリンター>
  3Dプリンターは3次元構造物のデータから立体物を作成する装置で、近年は造形に使用する素材も多彩となり、金型やプロトタイプの製造からアクセサリーまで、製造現場で使用する大型機から家庭用の小型機まで、様々な機種が活用されています。

 3Dプリンターゾーンでは以下の展示を行っています。


(株)アスペクト 模型試作を超えた最終製品製造装置RaFaEl
アルケマ(株) レーザーシンタリング用に樹脂材料を開発・製造しています
アンドール(株) 国産初のプリンターメーカによる高品質のパーソナル3Dプリンタ
(株)NTTデータエンジニアリングシステムズ EOSINTは、3Dデータから最終製品まで製作可能な粉末積層造形システム
キヤノンマーケティングジャパン(株)/3Dシステムズ 金属積層造形機、及び各種産業用3Dプリンターのご紹介
シーフォース(株) 世界最高クオリティの3Dプリンタ
シーメット(株) 光造形方式の可視化ソリューション提案の展示
(株)ジェイ・エム・シー 3Dプリンターで出力された鋳造用積層砂型
ダイセル・エボニック(株) 粉末積層造形で用いられる樹脂の最新動向 
ボンサイラボ(株)/S.ラボ(有) 日本製超小型3DプリンターBS01デモ展示
丸紅情報システムズ(株) No.1シェアのストラタシス3Dプリンタ
横浜国立大学丸尾研究室 独自のマイクロ・ナノ光造形でマイクロマシンを創製

 多彩な展示にご期待ください。

<普及促進部> 内田和義

| | コメント (0)

2014年4月10日 (木)

ナノ・マイクロビジネス展の同時開催シンポジウムにご期待を(その2)

ナノ・マイクロビジネス展/ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展は、OPIE(OPTICS & PHOTONICS Internationl Exhibitions)と同時に次の要領で開催します。
 
名称:  ナノ・マイクロ ビジネス展 / ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展
日時:  2014年4月23日(水)-25日(金) 10:00-17:00
会場:  パシフィコ横浜 展示ホール
主催:  一般財団法人マイクロマシンセンター
共催: 技術研究組合NMEMS技術研究機構
オーガナイザー: メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
Web: http://www.micromachine.jp
 
 同時開催のシンポジウムの内容についてご紹介します。シンポジウムはパシフィコ横浜展示ホール2階アネックスホールF203で開催します。
 
 開催2日目の4月24日(木)午後には「先導研究プロジェクト成果報告会」を開催します。「社会課題対応常時・継続モニタリングシステムの開発(先導研究)の成果」を報告するものです。
 社会・産業インフラの経年劣化に伴う老朽化問題や、震災等による突発的障害、農業・畜産のより安全安心で、TPP等自由貿易に対応してより競争力のある産業への脱皮、到来する少子高齢化社会における医療費高騰問題など①社会・産業インフラ分野、②農業分野、③健康医療分野において社会課題が山積しています。これら社会課題を解決するために、『対象を常時・継続的にモニタリングし、現象を把握し、管理者に最適な判断材料を提供することを可能とする』という統一的な視点で検討した2013年度NEDO委託事業「社会課題対応常時・継続モニタリングセステムの開発(先導研究)」の研究成果をパネルディスカッション形式で報告します。


「社会課題対応常時・継続モニタリングシステム」に関する
パネルディスカッション 
【コーディネータ】 東京大学 
 藤田 博之 
 (プロジェクトの概要) 【パネリスト】 東京大学
 下山 勲
 (社会・産業インフラモニタリングシステム) 【パネリスト】 (技)NMEMS技術研究機構
 今仲 行一
 (スマート農業・畜産システム) 【パネリスト】 (独)産業技術総合研究所
 前田 龍太郎
 (健康長寿社会を実現する革新センサシステム) 【パネリスト】 オリンパス(株)
 唐木 幸一

続きを読む "ナノ・マイクロビジネス展の同時開催シンポジウムにご期待を(その2)"

| | コメント (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »