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2012年9月13日 (木)

「TIA 第3回公開シンポジウム」開催される

一般財団法人マイクロマシンセンター、MEMS協議会はTIA N-MEMS WGの事務局を行い、MNOICをTIAの活動の一環と捉えて活動を行なっています。TIAの母体である、つくばイノベーションアリーナナノテクノロジー拠点運営最高会議の主催で、平成24年7月19日に学術総合センター2階一橋講堂(旧一橋記念講堂)にて、第3回つくばイノベーションアリーナ(TIA-nano)公開シンポジウムが開催されました。開催の規模は、産業界からの170余名の参加者、総勢350名を超える聴衆でした。第3回となったこのシンポジウムは、「TIA-nanoが提案するオープンイノベーションハブ」が全体テーマであり、TIA-nanoの成果紹介に止まらず、コアインフラ・コア研究領域の取り組みを中心に議論されました。
MNOICは集積マイクロシステム研究センター(UMEMSME)、技術研究組合NMEMS技術研究機構、BEANS研究所とともに、NMEMS関係団体の一つとしてポスター報告を行いました。最近はナノテクの研究者も、MNOICのような大型研究拠点を利用する研究支援のサービスに興味を示されます。このような広報活動は地道なものですが、そのような場でより具体的な支援の中身や実績を出していくことが重要であると感じました。(MEMS協議会 三原 孝士)
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写真1 ポスター会場の様子

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写真2 ポスター会場でのMNOICポスター

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写真3 MNOICポスター


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