« マイクロナノ人材育成プログラムの全国展開 来年度事業の概要 | トップページ | 技術研究組合BEANS研究所の平成22年度事業計画について »

2010年4月 6日 (火)

平成22年度の事業計画固まる


 当センターでは、22年度においてもマイクロマシン/MEMS等のマイクロナノ分野に係る基盤技術の確立のための活動や産業分野発展のための環境整備活動を通じて、わが国産業の発展に寄与することを目指してまいります。財団法人マイクロマシンセンター先月に開催された評議員会、理事会において本年度の事業計画が承認されました。これによりますと、本年度も従来に引き続き、マイクロナノ分野にかかる調査・研究、情報収集・提供、国内外の標準化の推進、内外交流・協力の推進、MEMS開発のためのインフラ整備活動並びに普及啓発等の事業を実施していきます。

 具体的に見ると、全国的なマイクロナノ人材育成事業の展開、つくばイノベーションアリーナ構想(TIA)と連携するJMEC検討会(仮称)の発足などが新規活動になります。また、技術研究組合BEANS研究所において22年度に追加実施する「高性能センサネットシステムと低環境負荷型プロセスの開発」にかかる研究事業(Gデバイス@BEANS)にも、組合員の立場から新たに支援・協力していくこととしております。
 
 なお、当センターの一般財団法人化につきましては、昨年10月に内閣府公益認定等委員会に申請しておりますので、そう遠くない時期に認可が下りるものと想定されます。認可後は、真に時代の要請に応えうる非営利セクターの活動の原点に立ち返って、一般財団法人活動の更なる充実・強化に取り組みたいと思っております。(青柳@財団法人マイクロマシンセンター)


|

« マイクロナノ人材育成プログラムの全国展開 来年度事業の概要 | トップページ | 技術研究組合BEANS研究所の平成22年度事業計画について »

活動全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マイクロナノ人材育成プログラムの全国展開 来年度事業の概要 | トップページ | 技術研究組合BEANS研究所の平成22年度事業計画について »