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2011年3月 9日 (水)

一足早い成果を

 プロジェクトでは年度末を迎えて,研究の追い込みや成果の取りまとめと日々忙しく 仕事をしています。毎年ながら従事者の皆さんには頭の下がる思いです。一足早い成果、これは残念ながら BEANS‘マメ’ではなくお米から生まれたものです。今年も一足早く収穫できました。ある友人と一緒に山形県の酒造会社に小さなタンクで特別にあつらってもらったお酒です。昨年収穫した山田錦を50%精米して仕込み、原酒を火入れをしないで、さらに袋取りと云って時間をかけてゆっくりと絞った純米吟醸酒です。ただの限定のお酒といえばそれまでですが、しかし、お酒は その年の原料米の出来や発酵の状態によって風味やアルコール度数が微妙に異なるため ここでしか手に入らない一品です。また、酒のオリジナルラベルに特長を込めています。BEANSのロゴマークの下に“a rich harvest from the BEANS project for2008-2012“と書きこんでいます。毎年、プロジェクト関係者に進呈して、今年の収穫を味わって貰っています。さて、ことしの出来ばいですが、昨年よりもいくぶん辛口に仕上がった感じです。やはり酷暑の影響でしょうかそれとも中間評価の 結果がお酒にもすこし響いたのかなと。

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