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2009年9月 3日 (木)

もう一つのBEANSプロジェクト(その7)

久しぶりに「もう一つのBEANSプロジェクト」の続編を書いてみました。


(その6)では、豆の木が枯れてしまう話でしたが、失敗から学ぶことを誓って新しいジャイアントビーンズの豆(種)を平成21年5月27日に購入し、N・Oさんにお願いして蒔いたところ、2個のうち1個が7月2日に見事発芽しました。発芽後は写真のとおり順調に成長しています。ここまでは前回もうまくいったのですが、問題はここからです。前回失敗した時は、少し水をやりすぎたのかどうかわかりませんが、この段階で成長がとまり、やがて葉っぱが黄色く変色して枯れてしまいました。時期的にも夏から秋になるので少し警戒していますが、順調に育ってくれればと願っています。時々「ジャックと豆の木会」公式ホームページを覗いてみていますが、みなさん頑張って豆の木を育てている様子が伺えます。私も早く大きくなった豆を見てみたいものです。

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ところで話は横道にそれますが、皆さんは「大角豆」を読めますか?これは「ささげ」と読みます。1年草のマメ科の植物の名前ですが、この「大角豆」がつくば研究学園都市の入口近くの交差点の名称に使われています。私も以前、JR荒川沖駅から産総研に行くためバスに乗って行くと、丁度この交差点の看板をよく目にしていました。この看板「大角豆」をみて、最初なんと読むのか見当がつきませんでしたが、車内アナウンスで「ささげ」であることを知りました。地元の方は、おそらく何の疑問もなく通り過ぎると思いますが、はじめて目にする方は、「大角豆」(ささげ)という読み方にキット驚くと思います。おそらく、学園都市ができる前(昭和30年代頃)は、この辺りは「大角豆」が作られ一面豆畑だったのではないかと想像してしまいます。その豆畑のあった?周辺が、今や日本最先端の科学技術のメッカとなっているわけですから、BEANSはやはりいろいろ多様性をもって成長していることを感じさせます。もしかしたら20年後のこのあたりの地名は「BEANS」CITYとなっているかも知れません?。 (研究支援部 町田より)

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