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2009年6月 5日 (金)

「ジャックと豆の木」から連想するBEANS PJ

イギリスの昔話(民話)として、誰しも子供のころに絵本を読んだか又は母親から読み聞かせられた経験があるかと思います。
 

あらすじを日本の昔話風にまとめれば、今となっては昔のことだが、あるところにジャックという子供が母親と住んでいました。ある日ジャックは街の市場で、ジャックが引いていた牛と魔法の豆を交換し、魔法の豆を庭に蒔いたら一夜にして雲の上まで届く大きな豆の木になっていたという。ジャックがその豆の木に登って天上の世界に行き、天上に住む人食い巨人から金の卵をうむニワトリとタテ琴を持ち帰ろうとした。しかし、タテ琴の音で人食い巨人にみつかり追いかけられてしまう。豆の木を伝ってなんとか家へ戻ったジャックは、母親と協力して斧で豆の木を切り倒し、人食い巨人から無事に逃げることができた。その後、金の卵をうむニワトリのおかげで大金持ちとなったジャックが、きれいな嫁さんをもらって幸せにくらしたという。めでたし!めでたし!というのがおおかたのお話で、みなさんも知ってのとおりです。この物語は、何となく日本の民話に出てくる「わらしべ長者」の話に似ているような気がしないでもないですが?
 

さて、ここからたくましく現在のBEANSプロジェクトに置き換えて連想してみますと、魔法の豆は資金で、豆の木がBEANSプロジェクトであり、金の卵こそが成果であり、とりもなおさず異分野・異業種を超えた異次元融合の“夢のデバイス”だったのだと。この夢のデバイスを手に入れた時に「環境・エネルギー、医療・福祉分野」の安心・安全が約束された夢の社会が実現するのだと。
 

2年目に入ったBEANSプロジェクトも、この物語の「ジャックと豆の木」のように魔法の豆(資金)を手に入れて、豆の木を大きく大きく育て、夢の社会の実現に向かってやってくれるものと思います。(かってな連想支援部 machidaより)

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